冷えがまねく体へのダメージ

冷えは、身体に様々なダメージを与えます。

肩こり、むくみ、生理不順、不妊、ストレスなど、冷えはいろんなところに影響が出てきます。


太りやすくなる

体温が高いと基礎代謝量がアップしますので、エネルギー消費量が高く、食べる量が多少多くてもエネルギーとして外に発散して太りにくい体となります。

逆に体温が低いとエネルギーの消費量は少なくなるため、太りやすくなってしまいます。

自律神経の働きが悪化

冷えは自律神経の働きを悪化させます。

めまいや肩こり、だるさ、不眠などの不調、そしてさらに冷えやすくなってしまいます。

肩こりやむくみ・免疫力の低下

冷えると血流が低下し老廃物が滞ってしまい「こり」の原因となります。

そして、冷えるとどうしても体が縮こまるので、筋肉が緊張し、ますます血流が悪くなってしまいます。

また、血管も収縮し、血液やリンパ液の流れも悪くなるので、余分な水分や老廃物を排出できなくなってしまい、手足、顔、そしてひどいときには体がむくんでしまうこともあります。

さらには、血流が悪くなることでリンパ球の数が減り、免疫力が弱くなって病気への抵抗力が低下してしまう可能性もあります。

内臓の働きの低下

体が中まで冷えると胃腸や心臓、肝臓、腎臓など色々な臓器の働きが低下することもあります。

生理不順・不妊などの婦人科系のトラブル

冷えは女性の大敵!冷えることで女性ホルモンの分泌バランスが崩れてしまいます。

普通でも冷えやすい骨盤がうっ血し、卵巣や子宮の機能が低下してしまいます。

生理痛がひどくなったり、生理周期が乱れることもあります。

また、排卵しにくかったり受精しにくくなったりするなど、冷えが不妊の一因となる場合もあります。

「心」が冷える

冷えは手足・内臓を冷やすだけでなく、脳の中の血流をも悪くしてしまいます。

脳の血流が悪くなると、脳細胞の活動が弱くなり、気力や集中力がなくなってしまうこともあります。

さらに、冷えると交感神経が緊張をさらに促すため、常に緊張状態となってしまい、うつ状態やストレスを起こしやすくなります。

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