冷え性(冷え症)対策を万全にして、冷え性を解消しましょう!
冷え性は、食事や漢方、入浴などの工夫が改善への近道です。
冷え性を改善するには、筋肉を動かす運動が一番おすすめです。
適度な運動は、筋肉を動かして体の熱をつくりだし、体内の血行を良くしてくれます。
1.あお向けに寝て、両足を肩幅程度に開いてひざを立てます。
2.鼻からゆっくり大きく息を吸っておなかを大きく膨らませます。
3.おなかにたまった息を今度は口からゆっくり少しずつ吐き出します。イメージとしては、おなかがへこむまで息を吐ききります。
※腹式呼吸はリラックス効果があります。寝る前にもおすすめです。
1.まっすぐに立ちます。
2.背筋を伸ばしてその場で大きく手を振り、足踏みを繰り返します。
3.30回を過ぎたら太ももが床と平行になるくらいまで高く上げて足踏みをします。
4.体が温かくなってきたら、次第に足踏みの高さと手の振りを小さくし、ゆっくり動きを止めるようにします。
1.あお向けに寝ます。脚を肩幅程度に開いて両膝は伸ばした状態で。
2.ひざを伸ばしたまま、左右交互にゆっくりと足踏みをするように動かします。
1.ひざを90度に曲げた状態であお向けに。手は体から少し離して床につけます。
2.両足を胸にひきつけます。
3.1の姿勢へゆっくり戻します。
1.足を肩幅程度に開いてつま先をやや外側に向け、背筋を伸ばしてまっすぐに立ちます。両手は胸の前か頭の後ろで組みましょう。
2.息を吸いながらゆっくりしゃがみます。目線は下に向けず前方に。
3.太ももが床と平行になるまでしゃがみ、動きをいったん止めます。
4.息を吐きながらゆっくり立ち上がって元の姿勢に。