お風呂で冷えを解消!

湯温は38度〜40度が適温。半身浴がおすすめ

毎日入浴はシャワーだけ、という人も多いかもしれませんが、湯船につかることで体全体を温めて冷えを解消することができます。

できるだけ湯船につかるようにしたいものです。

熱めのお湯は、交感神経を刺激して血管を収縮させるため、全体に血流を促すことができません。

38度〜40度くらいのお湯だと副交感神経が優位となり、血流を体のすみずみまで促すことができるといわれています。

体を温めて、なおかつリラックス効果もあります。


また、冷え性の解消に最も手軽で効果があるのが「半身浴」です。

お湯の温度は38度〜40度とし、20〜30分かけてじっくりと下半身を中心に温めます。

肩までつかると心臓に負担がかかったりのぼせの原因にもなります。

ぬるめのお湯でもじっくりつかると体の芯からポカポカしてきます。

上半身が寒く感じる場合は、乾いたタオルをかけて保温しましょう。

足湯をしながらシャンプー

シャンプーをしている間、足腰が冷える場合は、洗面器にお湯をためて足をいれて「足湯」状態に。

髪を洗っている時間も冷えることがありません。

体を温めてくれる入浴剤

現在、様々な入浴剤が販売されています。

香りや色でリラックスできると同時に、お湯の熱伝導を高めるため、早く体が温まります。

また湯冷めもしにくくなります。

アロマオイルでリラックス

アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルは、植物の香り成分を濃縮したものです。

バスタブには5滴まで、洗面器やバケツの場合は1〜2滴を限度として使います。

エッセンシャルオイルにはそれぞれ効用がありますが、初心者の場合、自分が香りをかいで気持ちがよいと思える香りを選ぶとよいでしょう。

心がリラックスすると、体もそれに反応するものです。

■おすすめのエッセンシャルオイル

≪スイートオレンジ≫

甘い香りが心を落ち着かせ、体全体の循環機能を高めます。


≪ネロリ≫

ミカン科の植物で、柑橘系ならではのさわやかな香り。細胞へ働きかけ体のすみずみまで温めてくれます。


≪ラベンダー≫

沈静効果があることで知られています。生理痛、ストレス軽減の効果も高く、冷えて眠れないなどの症状をやわらげるので、冬の安眠対策には最適です。


≪ジュニパーベリー≫

グリーン系のさっぱりした香りのジュニパーベリーは、血流をよくして体を温める効果があります。

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