冷え性(冷え症)対策を万全にして、冷え性を解消しましょう!
冷え性は、食事や漢方、入浴などの工夫が改善への近道です。
冷えは、食事でも改善させることができます。
食べ方や食材によっても、身体に与える影響はだいぶ違ってきます。
冷え性に悩まされている人は、食べ物にも気をつけてみましょう。
人間は食べ物を消化・吸収することで熱を発生させます。
できるだけ冷たい食べ物はなるべく避け、温かいものか常温の食べ物をとるようにしましょう。
また、栄養のある食べ物を。体をあたためてくれる食材を選んで食べましょう。
食べ物をゆっくり噛んで食べると副交感神経がはたらき、血流がよくなり体温も上昇します。
また、唾液の分泌を促進するので胃腸の負担も減り栄養を吸収しやすくしてくれます。
一口20回くらい噛むのが理想です。
お風呂あがり、そして特に暑い夏はギンギンに冷えたビールやジュース、アイスクリームがほしくなりますよね。
しかし、冷たい飲み物を一気に飲むことで体内の温度が急激に下がってしまい、内臓がビックリ!してしまい、血流の流れなども一気に悪くなってしまいます。
一気に飲むことはせず、ゆっくり飲むことで内臓をビックリさせないのも「冷え」防止のひとつです。
【野菜】
かぼちゃ・玉葱・白ネギ・梅干等・根菜類(生姜・ニンニク・ごぼう・人参・レンコン・大根等)
イモ類(長芋・山芋・さつま芋・里芋・じゃが芋等)・豆類(ピーナツ・納豆・ゴマ・あずき
【魚介類】
アジ・いわし・さんま・サバ・ぶり・あなご・うなぎ
【動物性食品】
牛肉・鶏肉
【果物】
ナッツ・くるみ・桃・栗・りんご
【野菜】
茄子・キュウリ・トマト・レタス・アスパラ・モヤシ・ほうれん草・セロリ・とうもろこし・白菜・ピーマン
【魚介類】
カニ・くらげ・まぐろ・もずく・カキ
【果物】
バナナ・すいか・柿・梨・ぶどう・レモン・キウイ・はっさく・メロン・パイナップル